吉村 吉博

Yoshimura Yoshihiro

日本統合医療学園 学長・理事長/薬学博士

出身  :岐阜県
特技  :保険証を使ったことがない、かぜをひいたことがない、ストレスがない
座右の銘:昔雑草・今薬草、予防は最大の治療なり、天は二物を与えず、足るを知る、忘己利他、刻石流水
​お気に入りの場所 :ホットスポット(氣が多い場所)
今はまっていること:各地の山々の散策し、自然に触れあうこと

<経歴>
星薬科大学卒業(薬剤師)、星薬科大学大学院博士課程修了(薬学博士)。
外務省JICA専門家としてビルマ国製薬開発センタ-、厚生省生活安全研究推進事業に基づいて、アメリカ合衆国疾病対策センター(CDC)にて研究。
日本薬科大学漢方薬学科教授を経て、日本統合医療学園の理事長・学長に至る。
現在は、東京農業大学栄養科学科非常勤講師、星薬科大学客員教授・東京家政大学非常勤講師、漢方 吉村薬局(埼玉県富士見市)、漢方 健康堂(池袋)顧問。

<代表作・主な実績>
■著書
「中医漢方医学の基礎」
「中医漢方医学の生薬と処方」
「中医漢方医学の治療と症例」
「中医漢方医学の問題集」
「登録販売者攻略テキスト」
「登録販売者根底300題」
「予防は最大の治療なり-125歳への挑戦」(アマゾン出版)
など他多数

■講演
中医漢方講座、薬膳講座、登録販売者養成講座を開催
東京農業大学にて栄養学の講座
東京家政大学にて漢方・養生講座
たまな養生学にて漢方・養生学講座
各地の漢方講座を開催

■論文
研究論文100報以上

■研究発表400回以上


─ 取り組んでいることを教えてください。

【研究】活性酸素による酸化・糖化の研究
【臨床】1人の患者に2時間以上かけて治療、養生指導(食事・運動・精神・生活習慣・休養)


─ ワクセルの面白いところを教えてください。

​ワクセルを通して、それぞれの得意な分野で活躍されている方々と交流を深め、コラボレーションしていけることを期待したい。


─ こだわりの仕事アイテムを教えてください。

生薬の見本、植物の写真


─ これだけは譲れないものは?

エビデンスがないものは「非科学」ではなく、「未科学」である。
現代医学はまだ1%しかわかっていない。


─ これから目指したいことを教えてください。

医学が発展しても、病気や病人は減るどころか増えており、日本の医療費は50兆円を越えて破綻している。
これはまさしく現代医学の限界でもあり、国民の予防意識の低下が招いた結果である。
そのため農業改革、養生改革、医療改革を行う。