渡部 久美子

Watanabe Kumiko

株式会社YUKARI代表取締役社長

出身  :愛媛県今治市
特技  :パントマイム!(大学時代の履歴書に書きました)
座右の銘:「我以外皆我師也」「登れない山はない」
​お気に入りの場所 :故郷でもある瀬戸内海の海
今はまっていること:旦那さんに「めちゃ美味しい」と言われる料理を作ること

<経歴>
父親の仕事の関係から、小学校5校と中学校2校に通う経験をし、高校・大学では、弓道やアート活動に勤しむ。
大学卒業後、ソフトバンク(旧:ソフトバンクBB株式会社)入社し、女性では異例のスピード出世をする。
第二子の育児休暇後、第二のステージアップを志して退社。
個人事業主での新規事業企画、PMやBPRコンサル、イベントプロデューサーの経験を経て、株式会社YUKARIの代表取締役に就任。

プライベートでは、忍者とレンジャーのような息子二人と、会社設立と同月に出産した第三子の子育てに奮闘中。
等身大での経営を大切にしており、育児との両立に苦労する自分をさらけ出し、スタッフと一致団結のチームワークプレーを大切にして、現代の女性リーダーに希望を与える存在となっている。

​<代表作・主な実績>
・Startup Lady X Venture Cafe主催のオンライン講演会『女性起業家がいまを話す!No.3』弊社代表が登壇(2020/8/20)
・東京経済大学コミュニケーション学部特別ゲスト講師として登壇
・STARTUP TIMES(運営:株式会社ディップ)インタビュー記事掲載https://startuptimes.jp/2020/04/22/210424
・女性社長.net、最も注目を浴びた女性社長第3位に掲載http://joseishacho.net/news/editorial/entry16611/


─ ワクセルと出会ったキッカケは?

「29歳で結婚、30歳で出産をし、仕事もプライベートも次のステージへ挑戦したい」と思っていました。

そんな中、旦那さんが会社員から起業家への道を志し、起業塾で学んでいる背中に影響を受け、私も起業の世界へ挑戦したいと考えるように。そして二人で参加したワクセルのビジネス研修を受講したのがきっかけとなり、ワクセルのメンバーとなりました。


─ ワクセルのどんなところが面白い?

一番面白いと感じるところは、全員が尊敬と感謝を開口一番に発するところ。

会社員時代は、出世をするなら誰かを追い越さなければならず、常に周りがライバルのような関係でした。

ワクセルのメンバーは、全員が互いの成果にコミットし合い、共に勝つためのライバルであり、共に勝つための同志であることが面白いと感じています。


─ ワクセルに入って変化したところ

仕事を任せる力や相手を信じる力がつきました。
ワクセルに入る前は、私自信の未熟さもあり、仕事を人に任せるのが苦手だったんです。
「自分がやったほうが完璧だ」という前提があった自分でしたが、ワクセルに入り、メンバーや仲間の可能性に焦点を当てることで、変化できたポイントです。


─ こだわりの仕事アイテムを教えてください。

勝負の時は、勝負アクセサリーを付けます。

勝負アクセサリーは、心友とお揃いで買ったアクセサリーで、私のお守りです。
実は、株式会社YUKARIのロゴもアクセサリーの柄からヒントを得て作りました。


─ これだけは譲れないものは?

友情と義理人情。
友情は、小学校6年生の時に一番好きな言葉は何か?と聞かれ、答えた言葉です。

友がいて今の私がいます。人々からの愛情、情け、思いやりがあって今の私がいます。
その事を常に自分自身の軸として生きています。


─ これから目指したいことを教えてください。

日本史の年表に自分の名前が残るような生き方がしたいです!