冨田 伊織

Tomita Iori

透明標本作家

出身  :埼玉県狭山市
特技  :夜の海で魚や生き物を探すこと、それを採ったり釣ったりすること
座右の銘:世には「諸行無常・動的平衡」、自分には「適者生存」、人には「喫茶去」
​お気に入りの場所 :漁港!特に夜の漁港の常夜灯付近が最高です
今はまっていること:漁師さんのお手伝い。ロープワークから操船まで修行中です

<経歴>
Artist introduction
1983年⽣まれ神奈川県葉⼭町在住(2021年現在)
2006年北⾥⼤学⽔産学部⽔産⽣物科学科卒業
2008年岩⼿県⼤船渡市にて漁師⾒習いと共に新世界『透明標本』として作品制作開始。

Artist biography
2010.9 アメリカ紀伊國屋書店ニューヨーク本店にて展⽰(ニューヨーク)
2011.3 Ars Electronicaにて展⽰出展(ドイツ)
2012.2 Premiere Vision -salon dutextile d'habillement,Paris キービジュアルとして採⽤(パリ)
2012.11 Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO 渋⾕HIKARIE “8/CUBE EXHIBITION” (⽇本)
2014.7 群⾺県⽴館林美術館特別展へ参加(⽇本)
2017.7 ⾼知県⽴美術館にて、新世界『透明標本』展(第1回)を開催(⽇本)
2019.7 宮城県TFUギャラリーミニモリにて、新世界『透明標本』展(第3回)を開催(⽇本)

Media
2011.4 【書籍掲載】“Wired Magazine UK 05.11” (イギリス)
2012.5 【映像放送】BBC Brasil (ブラジル)
2015.2 【書籍掲載】科学雑誌“Newton 2015年5⽉号” 特集12ページ(⽇本)
2015.3 【映像放送】⽇本テレビ+ルーヴル美術館特別番組「世界︕極限アーティストBEST20」(⽇本)
2016.4 【教科書掲載】新興出版社啓林館および東京書籍「理科(中学2年⽣⽤)」(⽇本)
2019.4 【書籍掲載】“Science of Animals : Inside their Secret World” (イギリス)

Publications
・写真集[新世界] 透明標本 New World Transparent Specimens /⼩学館2009.8
・透明な沈黙 ウィトゲンシュタインの⾔葉 × 新世界『透明標本』 /⻘志社2010.8
・写真集[新世界] 透明標本Ⅱ New World Transparent SpecimensⅡ /⼩学館2014. 7

■代表作・主な実績
・⾼知県⽴美術館 新世界『透明標本』展(2017)
・TFUギャラリーミニモリ 新世界『透明標本』展(2019)


─ 取り組んでいることを教えてください。

・新しい展覧会に向けて作品やパネルづくり
・地元漁師さんのお手伝い


─ ワクセルの面白いところを教えてください。

自分の知らなかった様々な世界の人のことを感じられる。たくさんいらっしゃいますね〜


─ こだわりの仕事アイテムを教えてください。

釣具、魚捕り網、ヘッドライト、フィッシングカヤック。
仕事というより人生の必須アイテムです。


─ これだけは譲れないものは?

「いただきます、ごちそうさまでした」をどこでもちゃんと言う。美味しく食べる。
食べ物はみんな生き物ですからね!


─ これから目指したいことを教えてください。

変わらず今の生活をし続けることです。
作品を通じて生き物の美しさや力強さを感じてもらえるよう活動していきます。