竹沢 徳剛

Takezawa Noritaka

RYOZAN PARK オーナー

出身  :東京都
特技  :肉を焼くこと
座右の銘:Life is better shared.
​お気に入りの場所 :滝の中。海の中。山の中。ジムの中。
今はまっていること:抽象画を描くこと

<経歴>
東日本大震災をきっかけに「新しいコミュニティー」の必要性を感じ、ワシントンD.C.から帰国。
シェアハウス、シェアオフィス、プリスクール、ギャラリー、シェアキッチン、ラウンジから構成される空間とコミュニティを通じて、”現代の村づくり”の実験を行なっています。
2012年シェアハウス&シェアオフィス 「RYOZAN PARK巣鴨」開設
2014年託児所付シェアオフィス 「RYOZAN PARK大塚」開設
2018年シェアオフィス「RYOZAN PARK Annex」 「RYOZAN PARK Lounge」 開設
2020年シェアオフィス&キッチン「RYOZAN PARK Grand」ギャラリー「MUGEN」開設

■代表作・主な実績
2018年 東京大学大学院 工学系研究科 未来社会大学院プログラム「問いを立てるデザイン」講義
2019年 在日英国商工会議所起業家賞 
2020年 モスクワ シューセフ記念国立建築博物館「Public Architecture Future for Europe」 展示
2020年 伊東豊雄建築塾「都市の新しい居住形態が新しい家族像を生む」講義


─ 取り組んでいることを教えてください。

南大塚にギャラリー兼茶室(HOKORA)をオープンします。
レトロな雰囲気の都電荒川線の目の前に、土と木をたくさん使ったゴツゴツした縄文的雰囲気の「祠」のような空間を計画しています。
そこにRZPプリスクールに通う子供達の絵だったり、商店街のお肉屋さんのご主人の繊細な切り絵や、ボランティアの皆さんが育てる美しい薔薇を“一輪”飾ったりするのが夢だったり。
アートは芸術家達だけのものじゃない。みんなのものだと信じているからです。


─ ワクセルの面白いところを教えてください。

​これからいろいろなコラボレーターと出会って、何か新しいことを生み出せそうだと期待しています。


─ こだわりの仕事アイテムを教えてください。

野生の思考


─ これだけは譲れないものは?

健全な精神と肉体


─ これから目指したいことを教えてください。

多様性のある村づくり