関 香織
Seki Kaori
イラストレーター/和風イラストレーター/浮世絵絵師

出身  :東京都
特技  :人の顔を覚える、顔の特徴をとらえること
座右の銘:一期一会
​お気に入りの場所 :日本の和を感じることができるところ

<経歴>
東京デザイナー学院卒業。旅行で様々な日本の色々な場所を訪れ、日本の歴史や古い建築物、芸術などを好きになる。その中で浮世絵が繊細で迫力があり、美しいことを知り好きになる。
浮世絵風、和風イラストを描きはじめ、デザインイベント出展、グループ展出展、海外では2011年に『ニュージーランド ジャパンアートフェスティバル』に出展、参加する。
デザインイベントで木版画家デービッド.ブルさんと出会い、絵師として本物の木版画をコラボ制作することになり、その後『浅草木版館』へ版画体験用絵師、スタッフなどとして参加する。

 

■代表作・主な実績
・東京デザイナー学院卒業製作
『御はなしかるた』<奨励賞>
・GALLERY HOUSE MAYA
『装画を描くコンペティション』<入選>
・十二支まるごと年賀状〈晋遊舎〉
・小松川パルプラザ シャッターアート
・木版画家デービッド.ブルさんと共同製作木版画
『版画玉手箱 美の謎 浦島太郎』
『千社札 春・夏』
『木版館 版画体験用イラスト』
・幕末ショップ 黒船社中
『ロゴ』
・デザインフェスタ出展
・雑貨店での委託販売

 

─ 取り組んでいることを教えてください。

日本の素敵なこと、もの、風景、言葉を探すこと

 

─ ワクセルの面白いところを教えてください。

人と人との繋がりを大切にし、
様々な分野の個性が交わることで新たなモノを生みだす可能性があるところです。


─ こだわりの仕事アイテムを教えてください。

筆と音楽

 

─ これだけは譲れないものは?

いつも笑顔でいること

 

─ これから目指したいことを教えてください。

美しいものを見たり、感じたりしてもっと感性を磨くこと。
今、浮世絵(木版画)を作成する職人はどんどん減っています。
沢山のかたにもっと浮世絵の魅力を知ってもらい、日本の伝統工芸が無くならないように少しでも継続の力になりたいと思います。

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