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中 喜隆

Naka Yoshitaka

ゼロ・イチ研究所株式会社 代表取締役社長

出身  :広島県
特技  :クラリネットでアンサンブルコンテスト中国大会金賞
座右の銘:至誠勤勉
​お気に入りの場所 :事務所の窓近く
今はまっていること:従業員の得意を活かした新規事業を作ること

<経歴>
九州工業大学大学院情報工学府博士後期課程にて博士号(博士(情報工学))を取得。在学中に日本機械学会若手最優秀講演フェロー賞を受賞。
三菱電機株式会社先端技術総合研究所にて研究員として6年間勤務。在職中に「パワーモジュールの高パワー密度化基盤技術」で所長表彰受賞。
2016年独立。現在はゼロ・イチ研究所株式会社代表取締役として中小企業の研究開発受託事業を行う。
最近は、OBCラジオ大阪「桑原あずさの as life」にて「おしえて中博士!」のコーナーを半年間担当。子育て世代の親からお便りが届くなど一定の反響があった。

■代表作・主な実績
2020年5月~10月 OBCラジオ大阪「桑原あずさのas life」おしえて中博士!


─ 取り組んでいることを教えてください。

研究者の考え方を日常に応用する方法を拡めること


─ ワクセルの面白いところを教えてください。

ワクセルの​VISIONは、私が研究をするときに大切にしていることと共通点が多く感銘を受けました。
研究においても、知識だけでなく最後は熱量や情熱が必要になります。それが無いとただの評論家になってしまいます。
ただ楽しいだけのワクワクではなく、リスクや責任とセットの自由を伴う自律した人間という世の中にプラスの影響を与える人材が生まれてくるような場所にワクワクいたしました。


─ こだわりの仕事アイテムを教えてください。

ロジクールのトラックボール


─ これだけは譲れないものは?

理解するまでしっかり話し合うこと


─ これから目指したいことを教えてください。

研究者の能力や考え方を身近なものに応用することで、お客様に喜んでもらい、より多くの笑顔に貢献できるような会社にしていきます。
お客様、従業員、地域社会にもっと活力が生まれるような商品・サービスを持続的に生み出せるようになり、日本の研究開発の土壌が豊かになるようにしていきます。
そのために、まずは私自身の社会への影響力を上げる活動をしていきます。