中田 弾

Nakada Dan

一般社団法人D&A Networks代表理事

出身  :東京都
座右の銘:一期一会

<経歴>
日本大学大学院理工学研究科博士課程前期建築学専攻修了。大学院卒業後は集合住宅の企画設計や関連会社のITシステム開発に携わる。その後、一般社団法人千代田区観光協会や早稲田大学人間科学部、日本大学理工学部建築学科で従事。
2014年に一般社団法人D&A Networksを立ち上げ代表理事に就任。
その他、東京都子育て支援住宅認定制度等検討委員会委員、日本建築学会子ども教育事業部会幹事、千代田区社会福祉協議会ちよだボランティアセンター運営委員を務め、現在は日本大学理工学部や共立女子大学生家政学部で非常勤講師として教壇に立つ。


─ 取り組んでいることを教えてください。

子どもや高齢者、障害者とともに活動するワークショップの企画・運営や、まちの中での子どもたちの遊び場や居場所づくり、支援を必要とする子どもたちのための児童発達支援や放課後等デイサービスの運営、等に携わっています。


─ ワクセルの面白いところを教えてください。

​さまざまな視点を切り口として、社会活動に関わっていらっしゃる方々がたくさん参加されているところ。
今後も色々なご縁があると嬉しいです。


─ こだわりの仕事アイテムを教えてください。

青色のボールペン


─ これだけは譲れないものは?

余裕を持って行動する


─ これから目指したいことを教えてください。

「当団体(D&A Networks)のような存在が必要のない社会」が理想だと考えています。
地域でのさまざまな課題を、地域全体で助け合い、解決できるような社会となるように。
そのような中で、これからも福祉事業としての感覚ではなく、地域や社会からのSOS(困りごと)に、どのような課題でも真摯に向き合っていきたいと思います。