黒田 悠介

Kuroda Yusuke

議論メシ 主宰

出身  :東京都
特技  :コンサルティングとコーチングの合いの子のような対話
座右の銘:迷った時はネタになるほうへ
​お気に入りの場所 :家の近くにあるバルの窓際の席
今はまっていること:宅麺やBaseといったECで各地のラーメンを取り寄せること

<経歴>
「議論で新結合を生み出す」という活動ビジョンを掲げて、新しい職業とコミュニティを生み出しています。

①「職業×議論」としてはディスカッションパートナーを生業とする。
スタートアップから大企業の新規事業まで、主に1on1の議論を通じて立ち上げを支援。

②「コミュニティ×議論」としては議論メシを主宰。
「議論メシ」は、議論というフラットでポジティブな対話でつながるコミュニティ。
お互いの意見や価値観を尊重しながら、新しいアイデアやモノの見方を一緒に作り上げる実験場。
議論をとおしてメンバー同士が自然とつながり、様々なコラボレーションも生まれている。

他に、フリーランスコミュニティ「FreelanceNow」の発起人。
かつては「文系フリーランスって食べていけるの?」というメディア運営など、「フリーランス研究家」として働き方の多様性を高めるための活動も行う。

ハンチング帽とメガネがトレードマーク。
東京大学文学部心理学→ベンチャー社員×2→起業(売却)→キャリアコンサルタント→フリーランス研究家→ディスカッションパートナー→コミュニティ主宰、という紆余曲折なジャングルジム型のキャリア。
著書に「ライフピボット」(インプレス社)がある。

■代表作・主な実績
AERA 2018年7月2日号、『発注者感覚を身につけよ フリーランスが報酬を上げるための「奥義」』
AERA 2018年12月17日号、『議論に強くなる「議論メシ」とは? 企業には無料で“場”を提供』


─ 取り組んでいることを教えてください。

問いでつながるコミュニティ「議論メシ」を通じて、ひとりのしたいことをみんなでできることにする。
自律分散型のコミュニティ運営によってメンバーを主人公にし、承認欲求を超えた自己実現欲求の加速・増幅装置たるプラットフォームとして機能させる。


─ ワクセルの面白いところを教えてください。

さまざまな業界でさまざまなカタチで活躍されている方が参加されており、その多様性と掛け合わせの可能性の膨大さに興味を惹かれました。
また、自分自身、コミュニティを通じたコラボレーションを推進しているので、VISIONのページに書いてあることに共感しました。


─ こだわりの仕事アイテムを教えてください。

オカムラの Contessa Ⅱというチェア。
仕事中に身体にいちばん接触するのでいろいろ試しました。


─ これだけは譲れないものは?

自分を犠牲にせずに最大限の貢献をする。


─ これから目指したいことを教えてください。

自分がプロデュースしているコミュニティに限らず、それにインスパイアされたコミュニティを増やしたい。
コミュニティのバリエーションが増えれば、より多くの人が自分の居場所や役割をもち、人と連帯しながら安心して生活したり、挑戦したり、幸せになったりできるだろうと思います。