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加藤 数彦

Katou Kazuhiko

日本伝統芸能協会 役員

出身  :大阪府
特技  :韓国語、中国語
座右の銘:継続は力なり
​お気に入りの場所 :ソウル コエックス

<経歴>
四肢体幹の運動機能障害という第一級の障害を持って生まれる。
幼少期から車椅子生活をスタートし、懸命に大学卒業まで学問に励む。
2016年に稲畑産業株式会社に就業したのち、2017年、伊藤忠株式会社にて海外勤務を3年間勤め上げる。
2014年から、より多くの人々に日本の伝統を伝えていきたいという想いから、日本伝統芸能協会に入り、2019年には、日韓伝統芸能交流大会に出演するなど、数々のイベントに出演している。

■代表作・主な実績
2019年日韓伝統芸能交流大会出演


─ 取り組んでいることを教えてください。

日本伝統芸能、民謡など様々な文化を広めるべく、東北や各地でイベントを開催しています。
いろんな方とセッションをすると、その時々で必ず新しい音が生まれます。
自分が一生懸命生きることで、日本の良さ、伝統の素晴らしさを伝えていきたいと思っています。


─ ワクセルの面白いところを教えてください。

​業界、年齢、性別、国籍、関係なく繋がれて、見ているだけでもワクワクしてきます。
世の中にはいろんな人がいて、みな一生懸命に生きているのだと知ることができます。
自分もそんな誰かの活力になるような人でいたいし、ワクセルを通じてたくさんの方々に活力をいただいています。


─ こだわりの仕事アイテムを教えてください。

全自動車椅子!意外と早い。


─ これだけは譲れないものは?

事前準備!毎日事前準備に拘っている。
より良いイベントを開催するには1年も2年も前から事前準備が必要なのです。


─ これから目指したいことを教えてください。

若い人にもっと日本の伝統を知って欲しい、そして海外の方にも日本の良さをたくさん知って欲しい。
日本は素敵な国であり、かつ文化が素晴らしい。それが歌に込められているので民謡をもっと広めていきたい。
将来的には海外から日本の文化を学びにたくさん人が集まるような、そんなきっかけに自分がなりたいと思います。