池本 誠知

Ikemoto Seichi

株式会社STYLE代表取締役社長/STYLE高等学院学院長/一般社団法人日本キックボクシングフィットネス協会代表理事

出身  :大阪府
特技  :スマホ撮影
座右の銘:一日一生
​お気に入りの場所 :ドッグラン
今はまっていること:動画編集

<経歴>
株式会社STYLE代表取締役、一般社団法人日本キックボクシングフィットネス協会代表理事、STYLE高等学院学院長、2018ミスユニバース大阪ビューティーキャンプキックボクシングクラス講師、2018ミセスジャパン大阪キックボクシングクラス講師

やりたいことがずっと見つからなかったところ、14歳の時にプロレスの試合を観て「俺のやりたいことはこれだ!」とひらめき、以来自己流でプロレスラーを目指す。
高校卒業後は朝から夕方までバイト、夜は練習の日々を送り、23歳の時にようやくアマチュア大会で全国制覇。修斗のリングでプロデビューを果たす。27歳より戦場をDEEPのリングに移す。 
30歳で念願のスポンサーがついてようやく練習に専念できる環境になるが、タイトルマッチに挑戦するも敗れる。その後、スポンサーの会社が倒産。ふたたびバイトをしながらの練習生活に逆戻りする。
31歳の時、試合で右腕を負傷し1年間の欠場を余儀なくされる。試合もバイトもできず、収入の道を断たれたため、片手でもできるパチンコでパチプロを目指そうとするも、かえってマイナスになり断念。
クレジットカードのリボ払いを繰り返し、3枚のカードで利用限度額を超えることに。借金返済のため、これまでの技術と知名度を生かせる仕事をしようと考え、32歳で総合格闘技スタジオ「STYLE」をオープン。
33歳にしてついに第3代DEEPウェルター級チャンピオンを獲得。そのファイトスタイルから「スピードマスター」の名で親しまれ、「大阪一客を呼べる選手」として人気を博すように。

一方、ジムをオープンして半年間はバイトとのかけもちだったが、PRIDEやK-1、DREAMなどの大舞台に上がるにつれ、ジムの経営も軌道に乗り、借金も完済する。
37歳でプロ格闘家をリタイアし、ジムの経営に専念するとともに、格闘家のセカンドキャリアを応援する事業をサポート。ジムは全国8店舗に拡大し、いずれも活況を呈している。
そのほか、テレビ、ラジオ、雑誌への出演や、全国各地での講演、ミスユニバースのファイナリストや関西コレクションのモデルを対象にしたボディメイクの指導など、幅広く活動を続けている。
2017年からはふたたびプロレスラーとしてリングに復活。「戦う校長」という異名を取り、現役格闘家としても活躍する。

<代表作・主な実績>
■プロ格闘家としての主な実績
第3代DEEPウエルター級チャンピオン
K-1、PRIDE、DREAMなどのリングで活躍した後、2013年4月引退。
2017年より"戦う校長"として、プロレスラーとして活動。
▷2018ミスユニバース大阪ビューティーキャンプキックボクシングクラス講師
▷2018ミセスジャパン大阪キックボクシング講師
▷関西コレクション神戸校キックボクシングクラス講師
▷大阪府ベンチャー企業プロジェクトBooming!4期合格
▷未来創造企業認定
▷令和元年大阪トップランナー育成事業認定
▷パナソニックセンターくらしの大学講師

■過去の出演TV番組
関西テレビ「よーいドン!」2回
関西テレビ「フットマップ」
関西テレビ「優しいニュース」2回
朝日テレビ「今ちゃんの実は」
読売テレビ「大阪ほんわかTV」
関西テレビ「なるトモ!」
関西テレビ「2時ドキッ!」<男前の殿堂>
朝日放送「おはよう朝日です」
サンテレビ「エンタメ☆ワンダーランド」2回
ベイコムTV「夢ジョブ」
関西テレビ「ほんじゃに!」
関西テレビ「ウソか!?誠か!?」
関西テレビ「スーパーニュースアンカー」
J:COMケーブル「トライアイドル」
テレビ大阪「優しいニュース」


─ 取り組んでいることを教えてください。

女性向け美尻に特化したキックボクシングジム


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これからコラボレーションしていけたらいいなと思います。


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行動力とスピード


─ これから目指したいことを教えてください。

シニアキックボクシング